2009年5月31日日曜日

昨日はマトモに食べました

旧暦で言えば皐月(さつき)の5月も今日で終わり。
空模様は不安定ながら、食欲だけは日々亢進……

早めに大阪に出たので、久しぶりに讃岐うどんを食べた。
三宮のセンタープラザも真っ青の、
怪しげな店(失礼)がひしめく魔窟・大阪駅前ビルの地下街。
発祥が闇市なので、その名残か。

手打うどんの店 たかはた」という看板が目に入った。
ぶっかけうどん+かやく飯でワンコイン、500円である。

↑ これが、ぶっかけうどん+かやく飯のセット500円。
f=2.5, 1/60, ISO=200, =0.3EV, Center, 28mm(35mm換算)

四国に長らく住んでいたので、讃岐うどんには少しウルサい。
麺のコシは合格。ただ、もう少し塩を入れて打ってほしかった。
この季節、塩をやや多い目に練り込むことで小麦の香りが増す。

一番残念だったのは、ぶっかけうどんの脇役でありながら、
実は絶対に手を抜いてはいけない生醤油の力が弱かった。

個人的には和歌山の湯浅辺りの生醤油が好みなのだが、
讃岐うどんなら小豆島のマルキン(特にデラックス)があれば、、、

玉子も今ひとつだった。コクがない。
能書きの多い銘柄モノは要らないが、
せめてもう少し卵黄の濃いモノがあればなぁ、、、

大阪駅前ビルには「はがくれ」という超名店がある。
「はがくれ」を追い越せ、とは言わない。
「たかはた」の主人が気に入ったモノを出せばよい。
が、「はがくれ」の独走を阻む店がもっと現れてもいい。

↑ 4時間後には社員食堂での水炊き
味は論評に値しないが、水炊きは好物なので選んだ
f=4.1, 1/13, ISO=100, 0.0EV, Center, 28mm(35mm換算)

↑ この1ヶ月ほど、社員食堂では納豆を付けることにしている。
食事はタダだが、50円で納豆を追加できる。

私は東京・新宿生まれ。
子供のときから朝の食卓に納豆がない日はなかった。
大好物の一つと言っていい。

旨い、マズい以前に、昭和30年代の貧乏な我が家において、
安くて滋養ある副菜であったのだろう。

納豆ダイエットは怪しげな結末に終わったが、
体に良いから常食しているわけではない。
単に好きだから食べるのである。
f=2.5, 1/6, ISO=100, 0.0EV, Center, 28mm(35mm換算)

写真はすべてRICOH Caplio GX100(RAW)
SILKYPIX Developer Studio Pro

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