2007年6月10日日曜日

ヤセの大食い

昨日からショルダーバッグに入れっ放しにしていたコンパクトデジタルカメラ「RICOH Caplio GX100」を常時撮影できる態勢で通勤を始めました。短い通勤路ですが、毎日、ハッとさせられる光景に出合うことが思いのほか多いことに気づきました。その度にショルダーバッグを探っていたのではチャンスを逃します。単体レンズ交換式のLEICA R9+DIGITAL-MODUL-Rを常に肩からぶら下げるというのは、ちょっと大変ですし、、、

Caplio GX100は常にRAWモード(Jpegを優先しないのは、こだわりでも何でもなく、RAWだとレタッチでいじれる範囲が格段に広いというメリットを生かしたいだけです。RAWではJpegも同時記録されますので「お店プリント」もできます)、マニュアルスポット測光、オートフォーカス、焦点距離は35mm換算で24、28、35、50、72mmにステップ単位でズーミングできるよう設定してあります。WBはAutoです。1000万画素をうたいますが、同じ1000万画素のLEICA R9+DIGITAL-MODUL-Rとどれだけの違いがあるのでしょうか? 私はコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラとは、そもそも別の存在というスタンスです。

Caplio GX100の撮像素子はとても小さく、35mmカメラのフォーマットに換算するには表示焦点距離に約4.7を掛けた数字になります。

写真は同じ職場で働くアルバイトの大学院生M君です=6月9日午後6時。懸命にPCで調べ物をしている横顔をアップで撮らせてもらいました。余談ですが、M君は「ヤセの大食い」で1日5食だそうです。私の会社では午後5時以降は社員食堂が無料になり、別に深夜食として弁当や果物、デザート、飲み物が支給されます。「最近太った」とM君。それでも身長168cmで50kgちょいというのは、うらやましい限りです。スポーツ面専属スタッフで、深夜2時ごろまで、正社員でも息の切れる怒涛のスポーツ面を、優秀な仕事ぶりと愉快な人柄で支えてくれる頼もしい仲間です(^^

さて、本日はOBの写友と久しぶりの日帰り撮影行です。少しお天気が心配ですが、そろそろ寝ます。
RICOH Caplio GX100
15.3mm,f=4.4,1/15,ISO=80
SILKYPIX Developer Studio 3.0