2009年4月7日火曜日

近江八幡・春景色

湖国も春爛漫。
OBのT氏と連れ立って、滋賀県近江八幡市に出かけた。
当地には2月22日に訪れて以来、1カ月半ぶりだ。
前回はまだ春浅く、八幡堀を中心に、専ら街歩きの撮影行だった。

今回は場所を琵琶湖寄りの水郷近辺に移し、桜や菜の花を狙った。

LeicaとNikonの描写の違いもお楽しみいただけるのではないかと思う。
双方ともRAW最高画質、現像はSILKYPIX Developer Studio Proである。

↑ 琵琶湖に面したレストラン「LE POINT DE VUE」前

LEICA R8+DIGITAL-MODUL-R+SUMMILUX 35mm
f=4.8, 1/250, ISO=200, -1.0EV, Spot

↑ 同所
LEICA R8+DIGITAL-MODUL-R+APO-SUMMICRON 180mm
APO-EXTENDER R ×2
f=4.0(開放), 1/750, ISO=200, -1.0EV, Spot

↑ 以下はすべて同市北之庄町の豊年橋舟のりば付近

LEICA R8+DIGITAL-MODUL-R+ELMARIT 19mm
f=11, 1/180, ISO=200, -1.0EV, Spot

↑ 水郷めぐりの舟の艫(とも)と菜の花 

Nikon D300+18~200mm
f=10.0, 1/100, ISO=200, 93mm(35mm換算), Pattern

↑ 桜の撮影に夢中の女性

Nikon D300+18~200mm
f=4.5, 1/320, ISO=200, 66mm(35mm換算), Pattern

↑ 桜と水郷めぐりの舟

Nikon D300+18~200mm
f=4.5, 1/320, ISO=200, 66mm(35mm換算), Pattern

↑ 約1時間の水郷めぐりから帰ってきた舟

Nikon D300+18~200mm
f=7.1, 1/180, ISO=400, 168mm(35mm換算), Spot

↑ 桜のトンネル越しに舟着き場を出る

LEICA R8+DIGITAL-MODUL-R+APO-SUMMICRON 180mm
f=16, 1/125, ISO=200, -1.0EV, Spot

↑ 菜の花と桜に見送られ、いざ水郷めぐり

Nikon D300+18~200mm
f=4.0, 1/160, ISO=100, 43.5mm(35mm換算), Pattern

↑ 団体客は数隻に分乗して出発

Nikon D300+18~200mm
f=4.8, 1/30, ISO=100, 84mm(35mm換算), Pattern

↑ 「ラッシュ時」には舟同士がぶつかりながら擦れ違う

Nikon D300+18~200mm
f=8.0, 1/160, ISO=200, 52.5mm(35mm換算), Pattern

↑ 菜の花と桜の咲き誇る中、水郷めぐりの舟が次々と水面を滑って行く。
LEICA R8+DIGITAL-MODUL-R+Elmarit 28mm(typeⅤ)
f=5.6, 1/250, ISO=200, -1.0EV, Spot
SILKYPIX Developer Studio Pro

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