2009年6月11日木曜日

生活リズム180度回転(^^;

昨日は雨で湖東・長浜への撮影行も中止になった。

二度寝して目覚めれば陽が傾いていた。
そぼ降る雨の中、晩酌と食事を求めて「瑞麟」に下りて行った。

↑ まず「揚げソバ」。長崎の皿うどんをちょいと思い出した。
いうまでもなく、お供はKIRIN  Lager

↑ 最近使っている現像ソフト、SILKYPIX Developer Studio Proには
Photoshop使いの人なら常識だが、ようやく文字入れ機能が付いた。
少し、試してみる。
自動で書き込んでくれるので世話はない。

それにしても、SUNTORYも商売が上手い。今度は「限定」とうたって
-196℃」のレモンコーラ風味の新製品を出してきた。
不味くはないが、少々甘口、、、朝起きた時に少々ムカムカと頭痛が、、、

↑ どうもハラが収まらないので、ローソンを覗いて
「北海道 味わいおにぎり」というのを求めた。
まっ、大げさなパッケージの割には大した内容でもなく、
淡々と家で平らげた。

ここまでは6月10日のお話(厳密には11日に入っているショットもある)。↑

↓ これより、6月11日の出来事である。
私が無為に更新をサボっていた訳でなく、
生活リズムが必ず日をまたぐ、だけの話である。

今日から夕刊当番3連チャン、である。
と言っても、業界以外の人には意味不明であろうから、
ごく簡単に説明する。

私たちの基本業務は朝刊の製作であり、
業務時間は午後5時半~翌日午前2時である。

ところが、月に1回あるかなしかのペースで
夕刊に3日ほど就くことがある。

超深夜族であり、就寝が午前7時の人間が、
その時ばかりは、正反対の午前7時には起きるということになる。

人間というのは面白いもので、
寝る時刻を後ろへ後ろへ、ズラすのは苦にならない。

ところが、手前に持っていくのは困るのではないだろうか?
その苦手な時期が来たのである。
11、12、13日と午前7時過ぎには起きねばならない。

早起きと、ラッシュアワーと、ネクタイ姿が嫌いなので
大学を出ると同時に今の仕事を選んだ。

しかし、夕刊勤務の時ばかりは
メチャ混んだ電車にも乗らざるを得ない。

ネクタイなんぞ死んでも締めない。
J.プレスバーバリーも持ってはいるが、私の中では
オシャレ着であって、普段はユニクロ、いやそれ以下で済ましている。

暑い最中にネクタイ姿で汗を拭いながら、
ケータイに向かって「すんませ~ん」なんてペコペコするのは、
金輪際断る。
まっ、年収最低5000万円でも弾んでくれれば、指示には従います、、、

要は、短パンにTシャツでもよいのである。
これこそ、ホンマのCOOL BIZ

私が発注主の立場だったら、
2着で39800円、換えパンツ付きみたいなスーツ姿にはお引き取り願い、
チープでも個性あるファッションを着こなしたセールスと商談する。

↑ 午前9時過ぎには、立ちっ放しの阪神電車の直通特急で梅田に着いた。
腹が減っては戦(いくさ)=仕事は出来ぬ。社の近所のカフェでモーニング。
これにコーヒーを付けて380円だから、社員喫茶530円よりお手ごろだ(^^

本業は午後2時前に終了。その後、別の仕事をしているうちに、
労働組合の幹部が来訪し、オルグがあった。

「オルグ」という言葉は左翼的イデオロギーが強調されるせいか、
最近では単に「ヒアリング」と呼ぶ。
要は、労組幹部が各職場を巡回して意見交換する場である。

その内容は社外秘に相当する部分もあるので割愛。

それも終わり、再び阪神電車に乗って三宮に引き揚げ、
金盃東店」に直行。

いつもの常連は既に席を後にしていたので、独りで呑んだ。

↑ 夏の麦酒のアテはまず空豆だろう。ビールはクラシックラガー。
ちょいと苦目だが1~2本なら実に旨い(^^

↑ 「金盃」の売りは、夏は天ぷら、冬は串カツと決まっている。
注文したのはインゲン、イカ、イワシの天ぷらをそれぞれ1本ずつ

↑ この店での〆は、ワケギのヌタに辛口の冷や酒をコップで。
イカのゲソのブツに香り高いワケギ、酢味噌。大好物の一つだ。

以上すべてで1750円であった。この値段が良い ♪

しかし、若い女性はなぜケーキ屋で
甘~いケーキ+お茶なんぞするのだろう?
同じような値段なのだから、いっそ
ヌタに冷や酒=680円の方が粋ではないだろうか、、、

ジュリーこと沢田研二もよく立ち寄るが、今日は顔を見せなかった(爆

SILKYPIX Developer Studio Pro

う~む、、、RAWで撮る限り、
RICOH はやはりGX100よりGR2の方が格段に画質がいい。
耐高感度も1~2絞りは上回る(ノイズリダクション ON の場合)。
ただ、GX100には手ブレ補正が付いているが、GRD2にはない。

GX100が24~72mmのズームレンズ付きなのに、
GRD2は28mm単体(21mm、40mm相当の別売コンバーターはある)。
逆に、私は使わないがGX100にはEVFがあるので甲乙は付け難い……

どちらも使えますね~ ♪

今日は「瑞麟」に珍しく寄らなかった。午後7時半過ぎに
店の前は通ったのだが、まだ開いていなかった。

加古川かつめしの旨そうな店を見つけたので後刻、「瑞麟」に架電。
やっくんを誘った。明日午後4時半にいつもの場所で待ち合わせた。

さあ、かつめし第5弾はいかほどのモノか、、、愉しみである ♪
全店制覇までの道のりは遠い……

2009年6月10日水曜日

湖東・長浜の撮影行中止

東海から九州南部までの広い地域で昨日9日、梅雨入りした。

梅雨入り」は気象庁の速報であって、後に修正されることが多いのだが、
近畿地方においては今日は早朝からしっかりした雨が降り、
本格的な雨の季節の到来を実感した。
ちなみに近畿の梅雨入りは平年より3日遅く、昨年より12日遅れ。

これに伴って、OBのTさんと計画していた滋賀・長浜への
撮影行は本日早朝、急遽中止となった。

カラ梅雨もあれば、人的物的被害をもたらす豪雨を伴う場合もある。
近畿では平均44日間ほどが梅雨の期間とされている。
とすれば、梅雨明けは7月下旬になるのだろうか、、、

農作物には欠かせない天の恵みではある。
勝手な理屈だが、農作業と関係ない人たちには鬱陶しく感じられる。
旅程が雨に祟られたり、食中毒が流行する季節でもある。

天気予報(アテにはならないと言いつつ)と、にらめっこの日々が続く。

↑ 昨日の社員食堂での「昼食」はキングサーモンのムニエル。
9日午後7時39分

↑ 仕事が早めに終わり、晩酌に立ち寄った「瑞麟」で、麦酒と八宝菜。
10日午前1時52分

RICOH Caplio GX100(RAW)
SILKYPIX Developer Studio Pro

★「鶴橋 by FOMAPAN」(4月26日投稿分)が仕上がりました。

2009年6月9日火曜日

俺の借金全部でなんぼや

昨日は夏の賞与を巡る会社側の回答が示された。

会社側は2008年度の決算が創業初の赤字決算となったことと、
2009年度(つまり今年4月~来年3月)の黒字予算を編成するために、
今夏の賞与約40%減(前年比)を提示していた。

対して労組は「経営責任の総括が明確になされていない」
「業績連動の性格を持つ賞与の削減は仮にやむなしとしても、
将来の予算を黒字に保つための削減には納得できない」
「経営危機のさなかに1000億円超の成算の見込みも不透明な
巨大オフィスビルを含む再開発事業は見直すべきだ」
などなどを理由に突っぱねた。

そして、労組側は18.48%という「初の減額要求」を掲げた。

ところが昨日午後3時に会社側が示してきた回答は、
当初提示を約6.7ポイント譲歩した「33.31%減」にとどまった。

労組は会社側と直ちに反論団交に入るとともに、各職場において
午後6時から総決起集会を開き、怒りののろしを上げた、、、

普段は労組活動に熱心でない私だが、
今回の会社側のあまりに横暴な態度には腹を据えかねた。

5月26日午後3時から開かれた会社側による経営説明会では、
組合員の質問を代表取締役が「恫喝」する、
という信じがたい場面も目にした。

言論機関の経営陣のトップが一労働者の意見を、
権力を楯に封じ込めるというのは如何なものか。
経営の悪化以前に、
腐敗した社の内部を晒したともいえる愚行をトップ自ら犯すとは、、、

許されない暴言であった。即刻、発言の撤回と謝罪を求めたい。

出社前に「Holly's Cafe」でボリュームたっぷりのミックスサンドと
ガムシロを三つ投入したダッチアイスコーヒーで腹ごしらえ=写真。
総決起集会に臨んだ。

この店のサンドイッチはとにかく具材がぎっしりと詰まっている。
コンビニのサンドイッチの倍量は入っているのではないか?

コーヒーも旨い。中途半端な分煙体制を強いていない点もお気に入り。
京都・四条河原町店と大阪・堂島アバンザ店はよく利用する。

閑話休題。

労使交渉の話であった。

総決起集会は冠婚葬祭のように予め発言者まで用意された周到ぶりで、
お決まりの「満額、勝ち獲るぞー」のシュプレヒコールに終わった。

おかしなことに、労組のビラに載せる写真の撮影では、
カメラマンが「もっと前に寄って来てください」
「(会社側への不満を書き殴った)そのボードをこちらの角度へ」
「あなたは右側に立ってください」などと、数分間にわたって
事細かくポーズを要求する。

ヤラせ写真の最たるものだ。
許されない行為である。
日常、紙面に事件事故の写真を出稿している
写真記者が写し手であるからなおさらだ。

カメラマンを非難するつもりは毛頭ない。そう仕向けた労組幹部の
考え方こそ、既に常軌を逸しているというのである。

このようにして撮影された写真を見て、
会社側は「みんな、これだけ怒っているのか」と受け止めるだろうか?
真逆であろう。

報道現場においては絶対に許されない撮影・取材手法である。
組合活動なら許されるという論理はもはや通用しない。
というより、写真という「武器」の訴求力を履き違えてしまっている。

むしろ、集会参加者が閑散としている現状そのままを写し、
「労働者は怒りをぶつける気力さえ失っている」
と映像をもって訴えるのが真の写真ジャーナリズムではないのか?

写真の持つ説得力は、こちらの方がはるかに高いと思う。

ことのついでに明かしておく。

わが社において、歴代労組幹部(特に近年)は
上級管理職の意向によって「指名」された者が多くを占める。

本来なら部署ごとに推薦委員会を開き、
自由意思に基づく民主的信任投票がなされるべきところ、
いつのまにか所属長らの意に沿った人物が
「当選・着任」する、という摩訶不思議な構図が定着している。

過去に支部委員長を務めた某氏に尋ねると、
その職場ではある人物を支部委員長候補としていたにもかかわらず、
上部から「支部委員長は○○氏にやってもらう」との「鶴の一声」で
職場の内定候補は削除されたと聞いた。
しかも、上部の指名した「○○氏」はその時点で、
まだ職場には着任していない人物であった……

労組幹部(ことに日常業務から外れた専従職)という地位は、
出世の重要なステップに成り下がっている。
彼らの給与は組合費から全額支出されている「はず」だよね。
会社側が施設・活動費を含めて1円でも「援助」したら違法である。

結果、団交も「シャンシャン交渉」で終わり、
「なお要求と回答に大きな隔たりはありますが、
苦渋の決断をもって本闘争を終結させたいと思います」
との、判で押したような収束宣言で労使交渉は常にピリオドを打つ。

これが「御用組合」の実態である。

理を尽くせば労働組合法7条の不当労働行為
該当すると指弾されてもやむをえない現状である。

初期の動労国労全逓などのように、労働者が権利ばかりを主張して、
会社側の提示をすべて突っぱねていては社業自体が滞ってしまう。
労使協調も時には大切なことは百も承知である。

労使協調路線と「御用組合」は似て非なるものだ。

私の許せるボーダーラインは、余すところなく論議を尽くせ、
というところにある。

適当なところで手打ちをして、会社側と机の下でこっそり握手。
当のご本人はどんどん昇格、
なんてことは、そろそろやめよう、
時代は違うぞ、生まれ変わろう、と言っているのだ。

組合員のほとんどは「組合なんてこんなモノだ」
「どうせストライキなんか打てはしない」と諦めているであろう。

労組を率いる任に着いた瞬間に、会社に弓を引いたと同じことだ。
満身創痍、社内での居場所さえなくなるまで戦う「戦士」である。
一般組合員のために、時には職どころか命さえ賭す覚悟が必要だ。

それを一般組合員が
「我々のためによくぞ頑張ってくれた」
と労わり、カンパを集めて、矢も果てた労組幹部を助ける、、、
こういう本来の姿を決して忘れてはならない。

一つエクスキューズしておけば、そこまで有能な「労組幹部」は
戦術の立て方や交渉の駆け引き、経済・法的知識にも長けている。
そういう真の実力者なら、立場変わって経営者側に回っても
成功を収めるであろう。

ただ、そういう大人(たいじん)は10年に1人も出てこない。

断っておくが、私はひがんでいる訳ではない。
仕事は人一倍こなしているつもりだが、
出世に興味がないのはもちろん、
怠慢といわざるを得ない労組幹部の振る舞いに
素朴な違和感を持っているだけだ。

総決起集会後、労組幹部に個人的にいくつかの質問・提案をした。
しかし「アンタ一人の話をいちいち取り上げることはできない」
「そんなに不満があるのであれば、一人で本社に怒鳴り込んだら?」
と耳を疑うような返答しか返って来ない。

怒りを通り越して、哀れさを禁じえなかった。

食欲はなかったが、同僚のUさんが社員食堂に向かったのを潮に、
ビフカツ+納豆を「昼食」とした=写真。
具材の構成は加古川かつめしに似ているな、、、

疲れ、呆れ、情けなさがこみ上げた一日だった。

会社側はご丁寧にも、
信用組合を通じた「緊急融資制度」をはるか以前から用意していた。
実質年利0.6%、限度額100万円。
賞与のカット分はこれで補填してください、というわけだ。
こういうところは用意周到、その素早い対応に「喝采」を送ろう。

その融資の締め切りがこの10日。明日である。
労組は、スト権を行使するか否かを問う全員投票を構えているが、
住宅ローンなど、借金の取り立ては待ってくれない。

ほとほと、現実離れした「御用組合」なのである、、、
会社側に押し切られた以上、労組幹部の総退陣は免れまい。
言い訳は一切通用しない。
「出世」というエサに食いついた人物がいるのであれば、
自らの進退は自ら判断せよ。

組合員の負託に応え切れなかった時点で、引き際を悟るべきだ。
国民の負託を受けた国会議員(特に閣僚)が
公約を守れず出処進退を問われるのと何ら変わりはない。

ままごと遊びやないんやで、この世の中は。
「恥」を忘れたら、おしまいや、、、

有山じゅんじと上田正樹の
俺の借金全部でなんぼや」を、独り心の中で唄う。

RICOH Caplio GX100(RAW)
SILKYPIX Developer Studio Pro

2009年6月8日月曜日

また美帆が裏メニュー注文(^^;

7日は朝7時起き。激務を挟んで24時間後の8日朝7時就寝。

バテました~(^^;

↑ 朝から何も食べていなかったので、会社近くのカフェでちょこっと。
紅白インゲンパクチーキーマカレーをトッピングしたピザ、
「ヴォーナピッツア キーマカレー」200円とブレンドコーヒーのラージ280円で
栄養補給と眠気覚ましを兼ねた。
午後5時35分

↑ この日の唯一マトモな食事。
「イワシの甘酢あんかけ」+ごぼうのキンピラ+冷奴+
納豆+ワカメの吸い物+特盛ライス=全部で〆て50円 !
午後7時35分

↑ 「瑞麟」で美帆に分けてもらった特製シュウマイ。
やはり、メニューには載っていない「裏メニュー」である。

相変わらず、絶品の豚ミンチに食感のいい皮。

美帆、ごちそうさま。
体調、早く治してね。
8日午前2時45分

美帆が帰った後、CONTAくんが入れ替わりに来店。
2人でビールを呑み、午前6時に店を出た(^^;

睡眠不足に激務が重なると、持ちこたえられない自分が情けない。
これも年のせいではあろう。
徐々に体の方に合わせていかないとダメなのだろう、、、

すべてRICOH Caplio GX100(RAW)
SILKYPIX Developer Studio Proで現像

【連絡】
かねて計画していた拙宅・ルーフバルコニーでの
「鉄板焼きパーティー」は6月22日午後3~4時開宴の予定。
目下の出席予定者は「瑞麟」父子、美帆、まもる君、
CONTAくん、さとみちゃんに私、といったところである。

2009年6月7日日曜日

愛車の仕上がり順調!

今日は夕方から仕事。
折りしもPorsche 正規販売店の昌和自動車では昨日、今日と
「ポルシェ エキサイティング Day's」というイベントが開催されている。
Porsche 初となる「セダンスポーツ」、
パナメーラを含めた新ラインナップが出そろったこともあり、
お茶のみがてらお寄り下さい、という話だ。

この手のイベントは3カ月に2回程度は開かれており、
発注者やオーナーには招待状が届く。
屋外で試乗会を兼ねた大規模なイベントになることもある。

当日訪れると、非売品のお土産がもらえる。
私がこれまで手にしたのは、ハイキングなどで芝生に敷くマット、
ノートPC用の小さなマウス、シースルー型の温度計付き時計、
キーホルダー、傘などである。実用品ばかりで助かる。

いずれもPorsche のロゴが入っている。
手元に置いて楽しいモノばかりだ。

閑話休題。

今日は朝一で兵庫県西宮市の同社ポルシェセンター西宮へ。
担当のM.Kさんとアポを取っておいた。

用件は以前、エンジンの回転が重く感じられるとの私の訴えに、
とのアドバイスがあったことに端を発する。

あれから1カ月。
「日本一速いセールス」の異名を持つ911GT3使いのM.Kさんに
愛車のステアリングを委ね、仕上がり具合を点検してもらった。

M.Kさんは阪神高速3号神戸線・西宮ICから魚崎ICまでの
往復約12kmをテスト路線として用意してくれていた。

休日で運転慣れしていない、
サンデードライバー(私が最も恐れる人種)の
危なっかしい車の群れを警戒しながら、
M.Kさんは可能な限り、カンカンにエンジンを回す。

高速域での急な車線変更もへっちゃら。
芦屋料金所ではヒール&トゥで2速まで落とし、またフル加速、、、
助手席にいて恐怖心が沸かないのは、M.Kさんのウデ。

検挙に値する交通違反にはなっていないことを証言しておく。

↑ テスト走行を終えたM.Kさん。お疲れ様でしたm(__)m

M.Kさんの講評:
「98%仕上がっています。エンジンも前回に比べて思い切り回ります。
これから8000kmにかけて、この調子で踏んでいって下さい」

「今の走りで良かったんだ」。胸を撫で下ろした。

やはりPorsche のエンジンは回さないとダメなのだ。
燃費は当初の10km/ℓ から7km/ℓ ちょぼちょぼまで落ちている。
しかし、911というスポーツカーでエコを目指すつもりはさらさらない。
それなら、とっくにプリウスインサイトを選んでいる。

写真はRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

★長らくお待たせした5月4~6日の長崎行の投稿が一応完成。
ご一読されたしm(__)m

5月16~17日の松阪・伊勢行、鶴橋でのFOMAPANテスト、
大阪中央郵便局を守れ、はもう一息です。

加古川カツメシ「ロッキー」

「加古川かつめし」制覇を掲げたのが5月10日
1カ月足らずで4軒目を数えた。

昨日訪れたのは、
「Coffee House Rocky」
通称、ロッキーである
兵庫県加古川市野口町水足22-1
0794・24・1881

やっくんと連れ立って、第二神明→加古川バイパスを飛ばした。

喫茶店(昔風に言えばドライブイン)だ。
営業時間は0800~2100(L.O. 2030)。
この店では「カツメシ」と呼び、1100から注文できるという。

「加古川かつめし」は「かつめし」のほか
「カツめし」「カツメシ」と、店それぞれに微妙に表記が違う。
不定休で、月変わり。6月は毎月曜が休みになっている。

加古川バイパスから至近だし、駐車場も50台分以上備えている。
産業道路に面しているので、便利だ。

三つ折のメニューには、どこのドライブインでも見かけるメニューばかり。
でも、一番右上に枠で囲った「カツメシ」の項がひっそりと、
しかし恭しく掲げられてあった。

当店自慢のお奨め.........!!
ビーフカツメシ.........¥850...(大) ¥1000
ポークカツメシ.........¥750...(大)...¥900
特製のタレで是非ご賞味下さい

飲み物を含めた百数十種の品数の中で、この4行が光っていた。

深く考えもせず、2人とも「ビーフカツメシ」の「大」を注文してしまった。

三宮に帰ってきて「ビーフとポークを別々に注文して比べても良かった」とか
オヤジさんに持ち帰りの土産にしてあげればよかった」という反省も出た。
まあ、そこは勢いもあったし、いつでも来られる土地柄。次回に譲った。

ともあれ、肝心のカツメシである。

話には聞いていたが、ブラウンソースは酸味控えめで、後味は少々甘め。
しかし、肉の香りを十分残したビフカツ、
少し硬めに炊き上げられたライスとのマッチングに納得。

添えられる茹でキャベツは「加古川かつめし」に欠かせないモノだ。

面白いことに小皿で付いて来る
キューちゃん」のようなキュウリの漬物が不思議にハモる(^^

味噌汁は、、、はっきり言って何の変哲も個性も感じられなかった。
やっくんいわく「インスタントでは?」。

まあ、それもよかろう(^^;

店を出るとまだ陽は高い。
産業道路沿いに下れば加古川バイパス。

三宮から食事時間を含めて往復わずか3時間足らず。
そこに加古川周辺でしか食べられぬ「かつめし」を出す店が百数十件ある。

プロ野球の年間全144試合に見立てて、全店制覇しよう。
今日で4軒目。週一のペースではある。
何年かかるか知れないが、やっくんとそんな話をした。

やっくんはプロの中華料理人。

「デミグラにカレー味を加えても面白いかも」
「とんかつやったら、丸っきり別の食べ物になるんかなあ」
「実験してみるわ」

初めての加古川かつめしに、少なからず興味を示した様子だった。

写真はRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

2009年6月6日土曜日

BMXという競技を普及させよう

昨日から今日にかけては食生活・私生活とも充実した一日だった。

↑ 午後5時半の社員食堂での「朝食」はうどんに
50円足して、きざみうどんにしてもらった。

汁物(味噌汁を含む)は、油が少し入るだけで格段に風味・深みが増す。
きざみうどんの場合は薄揚げだが、
味噌汁に揚げ玉を少し加えてみてほしい。
驚くほど、味に深みが出るのが分かるだろう。

↑ 午後7時半になるや社員食堂に出かけた。
本日は7種類の定食が用意されていたが、
何となくアジフライを頼んでしまう。
+50円で納豆をつけたのは言うまでもない。

タルタルソースで食すアジフライ、
社員食堂においては定番料理(当たり前ながら冷凍食品)なのだが、
副菜が目を引いた。

サラダである。
水菜、キュウリ、レタス、トマト、枝豆がたっぷり。
増量のためのキャベツの千切りなど敷いてはいない。
ドレッシングは紫蘇風味のイタリアンだ。

これに納豆を付けているから「完全食」ではないか。

↑ 三宮「瑞麟」前にハイヤーを乗り着けたのが午前3時前だったろうか、、、
麦酒のアテには焼き豚をオーダーした。


↑ 超常連の美帆はオヤジと週末の競馬GⅠ・第59回安田記念
(7日・東京競馬場11レース)の予想に余念がない。

それでも、出馬表片手に裏メニューのマーボー豆腐などを頼み、
ビールを振舞ってくれる(^^

豆腐は置いていないので、やっくんがローソンに走る、、、
そうこうしているうちに、美帆の幼なじみの先輩の、
まもる君(26)が久し振りに顔を見せた。

↑ まもる君はBMXの選手。隣の美帆が小さく見えるなぁ、、、

簡単に言えばオートバイでいうモトクロスの自転車版である。
まだ、日本では知名度は今ひとつ。
まあ、スケボーやフリースタイルスキーのモーグルみたいな
演技を「見せる」個人競技だ。

彼はその普及の旗頭なのである。
この7月後半から8月にかけて、
西宮の競技場でほかの2人の仲間とイベントを主催する。

題して「くりす流BMXの生の迫力を体験しよう!」(仮称)
みたいなイベントと聞く。
プログラムはフリースタイルライディングだ。

「くりす」さんといえば、国弘泰法さんのことであろうか、、、
アジア最高峰「アジアンネックスゲームス」日本代表のプロのことかな?
もしそうなら、もちろん、彼自身出場して華麗な技を披露してくれる。

TVでは分からないBMXの魅力が、
阪神地区のド真ん中、西宮で見られるなんて、、、

まもる君の願いは
「もっともっと、みんなにBMXの魅力を肌で感じてほしい」
ということだ。

当日はマウンテンバイクも参戦する。楽しみだ。

人間が自転車をどこまで美しくコントロールできるか、
一度、この目で確かめてみよう!

イベントの詳細は未定。
決まり次第、このブログでも伝えられるかもしれない。

↑ BMXのタイヤのトレッドパターンはこんな風にゴツゴツしている。

↑ まもる君が愛車を見せてくれた。

無限に回るハンドル。
どの位置にあっても、ブレーキはかかる仕組みになっている。
BMXのブレーキは基本的に後輪にしかない。
対するマウンテンバイクは両輪に備えているほか、
BMXにはないサスペンションがあったりする。

細かな違いはあるが、エコの時代のスポーツには違いない。

かく言う私はPorsche での草レース参戦を目指し、
来月、鈴鹿サーキットで行われる教習会に参加しようとしている。
エコとは無縁だなあ、、、

↑ というところで、大団円!

この直後にCONTAくんがビールを呑みにやって来た ♪
最近のCONTAくん、やけに機嫌がいいな←何かいいコトあったかな?

店を出たのは午前6時をだいぶん回っていたか、、、
「今日は(午後)1時から家族でサイゼリヤに食事に行くんです」
すごい体力やなぁ……(^^;

さあ、今日は夕方から加古川へ、やっくんと「かつめし」を食べに行く日だ!

★写真はすべてRICOH GR DIGITAL Ⅱ(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro