2007年6月7日木曜日

紅いブーメラン

これがカエデの種なのでしょうか?=6月2日午後4時9分、神戸市北区山田町上谷上字長尾の市立森林植物園で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,APO-TELYT-R 180mm(f=3.4)+中間リング
f=3.4,1/800,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

AFが欲しいと思う瞬間

「〇〇ちゃ~ん、待ちなさい!」の声もむなしく、一目散に木道を駆け出してしまった女の子。あっと思ってシャッターを切りましたが完全な後ピン。マニュアルフォーカスカメラの泣きどころです(^^;=6月2日午後2時59分、神戸市北区山田町上谷上字長尾の市立森林植物園で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,28mm
f=4.8,1/800,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

カモシカのような脚

神戸市立森林植物園ではニホンカモシカを飼育しています。よくスレンダーな脚線美を「カモシカのような」と形容しますが、たぶんレイヨウなど他の動物との見間違いから来た言葉。少なくともニホンカモシカの脚は太いです、、、=神戸市北区山田町上谷上字長尾の同園で、6月2日午後4時1分。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,APO-TELYT-R 180mm(f=3.4)
f=3.4,1/90,-1EV,ISO=800
SILKYPIX Developer Studio 3.0

いよいよ真夏日

昨日は暑い一日でした。今日も神戸地方は最高気温が27℃と真夏日の予報です。水の恋しい季節が本格的に到来しました。噴水の写真(古くて恐縮です(^^;)で、お気持ちだけでも涼をおとりください=96年3月。
Canon EOS-1,EPD
EPSON GT-X900,SILKYPIX Developer Studio 3.0

片岡義男に憧れ湘南

古い写真です。学生時代によく遊びに行った湘南。湘南の思い出を書き始めるとキリがないので、小出しにします(笑)

この西湘バイパスは当時、通行料金が150円?だかで思いっきり飛ばせるので、よく走りました。片岡義男の小説を読みふけっていたころで、空を広く取り入れたこの写真も片岡義男の世界をイメージした記憶があります。すぐ先は大磯ロングビーチです=81年11月、神奈川県大磯町西小磯の西湘バイパス下り線で。
Canon EF,50mm(F=1.4),PKM
EPSON GT-X900,SILKYPIX Developer Studio 3.0

2007年6月6日水曜日

花がカメラを呼び寄せる

10年ほど前に花の撮影にハマり過ぎ「もう花は撮らないぞ」と決心したこともありました。でも、可憐な花と出合うとカメラが自然に向きます。美しさには勝てませんね、、、=6月2日午後5時4分、神戸市北区山田町上谷上字長尾の同市立森林植物園で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,60mm Macro
f=2.8,1/60,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

緑の小径を踏みしめて

新緑の小径(こみち)を散策するカップル=神戸市北区山田町上谷上字長尾の同市立森林植物園で、6月2日午後1時58分。この道は人気(ひとけ)がなく、人が通りかかりそうな場所にピントを合わせて、かなり待ちました。

報道カメラマン出身者の一人として、演出やヤラせは厳しく自戒しています。ひたすら待ち、シャッターチャンスをうかがうのです。キレイな花に霧吹きで水滴を付けて瑞々しく見せたり、花が目立つように背景に色紙をかざしたり、枝ぶりが悪いからといって枝に手をかけることも、原則排除しています。
その結果、思い通りの写真が撮れなかったとしても、それは縁がなかっただけです。虚心坦懐に構えていれば、チャンスは向こうからやって来ます。
ましてや「趣味」の写真で、自然をあるがままに何故撮れないのか、逆に疑問です。「被写体には一切手を触れない」。これはエチケット以前の問題、と考えています。
相手と語らいながらの撮影で、小道具に「煙草を吸ってくれませんか」程度のやりとりはありますが、、、
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,100mm Macro(f=2.8)
f=3.4,1/2000,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0