2007年4月30日月曜日

CCD上のダスト

さらに垂水・海神社です。画面左上隅にポツンと見えるのがCCDに付着したホコリ(ダスト)です。
DMRにはダストリダクション機能がありません。撮影途中にレンズ交換すると、ホコリや花粉などなどがミラーボックス内に入り込みます。それがシャッターを切った瞬間に、静電気の影響もあるのでしょうか、CCDにまでたどり着いてしまうというわけですね。
LEICA社の説明では「ダストリダクション機能を付けたら機材が大型化するので見送った」といいます。オリンパスのカメラなどに備えられているダストリダクション機能はやっぱり欲しいと思います。私は撮影から帰るとCCDをブロワーで掃除するようにしていますが、困り者です。
レタッチ・現像ソフトの「スタンプツール」で消し去ることも出来ると聞きますが、私の使っているSILKYPIX Developer Studio 3.0には、その機能はありません。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,19mm
f=6.5,1/350,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

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