2009年6月5日金曜日

1日1食+麦酒

昨日は午後一で、使っていないケーブルテレビの端末の取り外しと
調整のため、CATV会社のスタッフが来訪した。

1年に1回くらいしか見ないWOWOWは解約した。
ついでに書斎の使っていないホームターミナルを撤去してもらった。

加えて、GWの長崎行の写真を20枚以上、現像したりで忙しい。
結局、食事は社員食堂の一食だけに終わった、、、

↑ サンマ定食である。

年中、サンマの開きが出てくるのは気になるが、好物なので追及はしない。
副菜にひかれた。

白和え(ヒジキ、コンニャク、インゲン、ニンジン入り)と
大根サラダ(枝豆、ニンジン入り)。
タダ飯といえども、納豆50円は忘れず付けた。

冷や酒の一杯でも呑みたい気分になるが、、、
仕事の真っ最中である。我慢、我慢、、、(^^;

午前2時33分、三宮にハイヤーで降り立つや
「瑞麟」に赴き、麦のジュース中瓶(550円)を3本。

食生活の見地から、
健康的なのか不健康的なのか、分からない一日であった。

例によって、オヤジと歴史論争を闘わしたのは言うまでもない。
今日一日働けば、土曜はやっくんと加古川にかつめしを食べに行く。

日曜は朝一でPorsche センターへ。
担当のM.Kさんにエンジンの仕上がり具合を実地で確認してもらう予定だ。

来月上旬には鈴鹿サーキットでレッスンがある。
会社には希望休を出しておいたが、果たして実現するであろうか……

写真はRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

★近々、コラムの連載を始めます。
新聞紙上ではこれまで100本を優に超えるコラムを担当してきたが、
ここはあくまでブログ。
日々の所感を独断と偏見で書き放つ、無責任極まりないコーナー。
短行で、ズバズバッと書いていきます。
異論はコメントで受け付けます。
よろしくお願い申し上げますm(__)m

2009年6月4日木曜日

裏メニューで激突

どうも香港から日本列島沖にかけて、梅雨前線の卵が居座っている。
すっきりしない日が続くので写欲が今ひとつ沸かない。

OBのTさんからはこの雨模様の中、とあるテーマを追いかけて
大阪市内を巡っている、というメールが届いた。

写真を愛する者において、テーマは重要だ。
ところが、色々な制約で一つのテーマを追いかけることができずにいる。

通常の私の勤務パターンでは、
朝食は午後3~4時、昼食午後7時半過ぎ、夕食は夜明け前という、
極めてズレた生活が身に付いてしまっている。
夕食後は最低でも4時間くらい空けるよう努めてはいるが、、、

↑ この日の朝食は大阪キタは堂島地下街の
都由(つゆ)堂島店」。すうどん220円。
大阪の立ち食い的店の汁は概して甘みが残りがちだ。
この店のは、まあまあキリッとした後味で、
通勤経路ということもあり、よく寄る。

前項で触れた社員食堂のかけそば・うどん160円というのの
ダシはもっと美味しい。ある大先輩いわく、
「大阪の昔の味や」。分かる気がする。

↑ 午後7時半を過ぎると社員食堂で「昼食」だ。
同僚とダベりながらの食事は楽しい。
しかし、30分もたてば席に戻らねばならぬ(^^;

この日の主菜は「鶏のおろしポン酢かけ」。
ポテトサラダと私御用達の大盛りライス、味噌汁、納豆(別料金50円)。
あまり見かけない料理とあって、みな喜んで注文している。

仕事は、山口県のホテルで起きた一酸化炭素中毒騒ぎでテンテコ舞い。
が、最終版の締め切りを過ぎると、後は帰るだけ。

ハイヤーを三宮・山手幹線のとある場所に停めると、真ん前が「瑞麟」。
最近は晩酌に週に5日は寄る店だ。

私は家に基本的に酒を買い置かない。呑みたいときは外で飲む。

店には超常連の美帆が来ていた。
私の顔を見るや、ビールをおごってくれる(^^

↑ さらに、裏メニューのローストチキンを一切れ分けてくれた。
焼き豚のタレに一晩漬け込んで焼いた鶏のモモ肉は本当に旨い。

年末、前もって予約しておくと、この特製ローストチキンを作ってくれる。
写真のモノは小さめだが、この倍ほどの大きさで5000円だったかな……

味はもちろん折り紙付きだ。保証する。

↑ 美帆とオヤジのツーショット。楽しそうやな、、、
ヲイヲイ、オヤジの左手が美帆の胸に食い込んでいるやないかい!

美帆は定番料理はまず頼まない。
この日も写真手前の玉子入りワンタンを食していた。
ワンタンはあるが「それに玉子」などと勝手なことを言うのである。

↑ 負けじと私もメニューにはない「ローメン」900円に挑んだ。
冷やし中華ではない。熱いラーメンでもない。
具は白髪ネギと焼き豚の拍子木くらい。
食事というより。、ビールに良く合うツマミの一種ととらえた。

写真はすべてRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

2009年6月3日水曜日

チヂミとパジョンは違います

昨夜はブログを書き終え、
午後9時過ぎに夕食を求めて「瑞麟」まで坂道を下りて行った。

もう「まかない」は済んでいるだろう、と思いきや真っ最中であった。

この日のまかないはチヂミ。即席のお好み焼の粉にニラを混ぜる。
タレは醤油、酢、そして先日も出たタイ産のチリペーストである。

何も言わなくても、おすそ分けにまかないが出てくるところに恐縮、、、

↑ 「まかないは粉モンが多いんちゃう?」と尋ねると、オヤジいわく
「分量の調節ができるのでややこしゅうない」。

具はニラのみ。これに先日も登場したタイのチリペーストを薬味に使う。
鷹の爪をスイートバジルとパーム油、塩で合えたものというが、万能だ。

おまけに餃子のように酢醤油との相性が抜群。
同店のメニューに載せても面白そうだ(笑)

ちなみにチヂミパジョンはよく混同されるが、
上記ハイパーリンクでも峻別されている。
この差はそれぞれ念頭に置いておいてほしい。
この写真はどちらかといえば、パジョンに近いような、、、

この手の料理を韓国ではチヂミよりパジョンというのが一般的、
と渡韓歴十数回の私は経験上思う。

なぜか、日本ではみんな「チヂミ」を連発するなぁ……なんでだろ?

↑ 仕上げは天津飯900円。

同店の料理は何を頼んでも間違いないが、この天津飯も例外ではない。
ご飯に、カニ抜きの芙蓉蟹を載せたモノだが、心憎いほど旨い。
味を吟味する前に食べ終わってしまっている、、、

ご飯が切れると、やっくんが並びのローソン
パックご飯を調達に走る(^^;
それでも旨さに変わりはない。
やはり、あんの基礎がしっかりしているからなのであろう。

この日は昼食に前項で触れたマクドしか食べていなかった。
1日1食はコメを食べないとダメな私としては、外せない注文であった。

日をまたいでしまったが、
深夜族の私としては、この項と前項は同じ「6月2日」の出来事なのである。

写真はRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

2009年6月2日火曜日

Porsche、2度目のオイル交換

目が覚めると昼をとうに回っていた(^^;

遠出する機会は逃したが、
ガソリン補給、洗車、オイル交換の時期に差し掛かっている。

いつものSSで50.87㍑。この間の燃費は7.1km/l、、、
「師匠」M.Kさんの指示でブン回したので、こんなものだと思う。

ガラスコーティングを施しているが、
酸性雨が残っている状態は好ましくない。

手洗い洗車をしてもらっている間、並びのマクドナルドで「朝食」。
午後2時ジャスト入店だったので、
ギリギリ、スペシャルランチセットとやらの恩恵に預かれた(^^

↑ スペシャルランチセットのクォーターパウンドチーズ、
マックフライM、ミルクで590円。
ファストフード店には滅多に行かないので、
これが「お得」なのかどうかは分からない。
でもフライドポテトは要らんなぁ、、、

食事を終えると洗車も済んでいたので、
国道43号+2号線でチンたらと1時間近くかけて
大阪市西淀川区の昌和自動車・ポルシェセンター西大阪に向かった。

↑ 担当のM.Kさんは本日休日。
前もって連絡してあったので、メカニックのMさんが即応対してくれた(^^

ジャッキアップされた愛車の下回り。初めて見るアングルだ。
う~む、、、意外と頑丈・精密に造られているんやなぁ、、、

↑ メカニックがオイルを抜く。「汚れはあまりありませんでした」とのこと。
その間、Mさんから車の手なずけ方を色々ご教示いただいた。
メカ音痴の私にも丁寧にこなれた言葉で説明してくれるので助かる。

↑ 次に新しいオイルを投入。Porsche 指定、Mobile 1の 5W-50である。
7.5㍑入った。初回の1000km走行時には8㍑だった。
その後の点検で少々オイル量が不足しており、1.5㍑足した経緯がある。

現行の997は空冷時代ほどではないが、水冷に変わった当初より、
駆動系の設計変更などで少しオイル消費量が増えているという。

知らなかったが、今の車はオイルゲージがない。
(ハイパーリンクはルノーの説明。Porsche も似たようなものだ)
で残量を確認するのである。

かつてのオンボードコンピュータは飾りのようなモノだったが、
現在は非常に正確で、メカニックもインジケータを目安に注ぎ足している。

↑ 私はショールームで美味しいチョコレートとコーラで一息 ♪

それにしても、同社に限らず、概して輸入車のディーラーは
国産車ディーラーより優秀な人材を集めている。

車に対する知識が豊富なのは当たり前だが、
心底、車が好きなのである。

私の担当セールスのM.Kさんも肩書きこそ営業部長だが、
自ら現行Porsche 量産車の最高峰たる
GT2を駆って、レースに参戦している。

10年前の986S時代から面倒をみてもらっている
ベテランメカニックのKさんなど、
「今度の987のPDKは凄いなあ。
今も湾岸を走って来たんやけど、気持ちええで」
などと相好を崩している。どちらが客か分からないホレ込みようだ。

今日も帰りにKさんに出喰わした。
「Porsche の黄色はやっぱりええ。
今も奈良のお客さんに勧めてきたところや」
(^^;

もちろん、ディーラーは1台でも売れれば利益は上がるのだし、
特にセールスには一定の歩合が支払われる。
しかし、そんな商売っ気は感じさせない。
本当にPorsche が好きな人々の集まりだ。

加古川かつめしの「一休亭」の項でも触れたが、

真のプロは仕事が好きなものだ。

嫌々やっているのならアマチュアの域を出ない。
失業者が過去最高のこのご時世。
給料をもらう資格があるだろうか……代わりの人材はいくらでもいる。

Porsche のディーラーは素人の私にとって心強い存在だ。
私が国産車に見切りを付けた大きな理由の一つが、
実はこの点なのである。

写真はすべてRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

★4月4日の納車から本日までの総走行距離5270km

「Jグルメ」宣言!

これまで拙ブログで触れてきた
「佐世保バーガー」「長崎ちゃんぽん」「加古川かつめし」、、、
もちろん、中には全国展開しているものもあるが、
その土地でこそ味わえる食べ物を
「Jめし」と名づけ、それらを探訪する作業を「Jグルメ」と命名する。
「J」は「地元(Jimoto)」の頭文字である。

B級グルメ」という言葉はかねて使われてきたが、
「Jグルメ」を名乗るのは恐らく私が最初ではないだろうか?

金にあかせて高価なものに舌鼓を打つのもよし、
まずうま的な「B級グルメ」もよし。

しかし、これからは

「Jグルメ」の時代、と宣言しておこう。

地域振興という崇高な心意気を込めて(^^

2009年6月1日月曜日

加古川カツめし「一休亭」

今日、明日は休日である。
1000円高速が使えない平日なので遠出は控えた。

愛車のしつけ(エンジンをブン回すこと)を兼ねて、
このところの懸案となっている
加古川かつめし」を食べに第二神明と加古川バイパスを走った。

加古川、高砂両市と稲美町という人口30万人ほどのエリアに
百数十軒がひしめいている。
といっても、「かつめし専門店」というのは少なく、
一見、喫茶店であったり、レストランであったりする。
メニューもかつめしだけ、という店は少ないと思う。

京阪神の大都市はおろか、
西隣の姫路市や東隣の明石市でもほとんど見かけない
(あるにはあるのだが……)という極めて限定された郷土食。

5月10日から既に3回足を運んだ。6日にも友人と行く予定なので、
毎週行っている勘定になる(^^;

今回、着いた先は「食事処 一休亭
(兵庫県加古川市志方町志方町1215-1
電話:0794・52・0202、年中無休!)
店の前庭に10台近く停められるスペースあり。

↑ これが「一休亭」の「かつめし」ならぬ「カツめし」である
f=3.2, 1/10, ISO=200, 0.0EV, Pattern, 24mm(35mm換算)

1050円(子供向け)から始まって、カツとライスの分量が増すごとに、
1260円、1575円、1890円、2100円、1625円と細かい設定がある。
私は女性店員の勧めもあり、1575円のものを注文した。

「お茶は冷えたのと熱いのがございます」
気が利いている(^^

「オシャレな車ですね。この辺では見かけませんよ」
(そんなことないやろ(^^;

おしぼりが使い捨てでない自家製(写真右上)である点に好感を持った。

肝心の味である。
店の数が増えるにつれ、相対評価は難しくなってきた。
今後は、その時の所感のみを綴ろうと思う。

ビフカツと並ぶ主役であるブラウンソースが実に上品だ。
真っ当な料亭の一番出汁のごとき気品すら感じる。
滑らかで香りが良い。

【訂正】これまでブラウンソースをデミグラと表記してきたが誤りである。
違いはここに示されている通り。

酸味の頃合いもカツとの相性を計算し尽くしている。
ビフカツの牛肉は、衣とブラウンソースをまとった中においても
牛独特の香りが残る。

ライスはやはり軟らかめだ。店員に尋ねてみたが、
かつめしは昔からこんなものだと言う。

かつめしのスタンダードの添え物である茹でキャベツが旨い。
ポテトサラダも付いていたが、即席のマッシュポテトかもしれない(^^;
違っていたら実に申し訳ない。
もっとゴロゴロしたのが好みなのだが、、、

そういえば、汁物が付いていなかった。
メニューを仔細に見ると「赤だし 350円」というのがあったので、
別注文しなければならないようだ。

↑ 勘定を払って店を出ると、店主のHさんが後を追うように出て来た。
私が店員にカツめしの質問を色々仕掛けていたので、
てっきりその用件かと思ったのだが、、、
f=3.2, 1/30, ISO=200, +0.7EV, Pattern, 24mm(35mm換算), flash

全く違った、、、(^^;
実はHさん、相当の車好きであったのだ。
空冷時代のPorsche (恐らく930)から始まり、
フェアレディ、スカイライン、、、
数々のスポーツカーを乗り回してきたという。

私のPorsche 911 Carrera (997後期)を見て、
「これは最新型ですね」と切り出してきたのには驚いた。

車の話は嫌いではないので当方も応じたが、カツめしの話を聞きたい。

「ご主人のカツめしの秘訣を教えてください」
単刀直入に聞いてみた。

「私はまず牛肉から取ったスープと、もう一つ別のスープを作ります。
これに3日かかります」
「ブラウンソースには1週間かけます。
三つが出来上がると混ぜ合わせて3日寝かせて味を馴染ませます。
その間にとろみがでていい塩梅になるんです」……

話は尽きない。
かつめしにおいて、ブラウンソースの作り方は企業秘密ともいえる。
初対面にして根掘り葉掘り聞きだすのもためらわれた。

最後の一言が至言であった。

「(かつめしづくりは)面白いんです。楽しいからやめられません。
お客さんにも喜んでもらえる。幸せな仕事です。
年中無休なのは、お客さんがいらっしゃって閉まっていたら、
がっかりされるでしょう? だからなんです」

真のプロは仕事を楽しむことを知っている。
「客あっての商売」と口にするのは簡単だが、
実行に移せている店が少ないのも現状だ。
儲けばかりに目を光らせる店は早晩潰れる。

「一休亭」は加古川かつめしを出す数ある店の中で、
最高ランクの心意気を持っているのかもしれない。

さる皇族も知人に連れられ、お忍びで来店したことがあるという。
ヘタな店にやんごとなき方をお連れすると大変だろう。
断っておくが、「一休亭」は決して敷居の高い店ではない。
しごく普通の庶民がぱっと来て、、かつめしをかき込む店だ。

カツめし以上に(失礼)、店主の話に感動した ♪ ←小泉のマネではない

帰り際にHさん、「あ~、やっぱりPorsche の音や」。
(^^;

写真はすべてRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Proである。

食事はすべて公開します

この数日来、ブログに食べ物の写真が多いことに
お気づきの読者の方もいらっしゃると思う。

思うところあって、今後は口にした食事をすべて
写真に記録することにした(撮影禁止場所を除く)。

別に健康のためではなく、備忘録とでも言おうか、
日記代わりである。
食べ物から引き出される記憶というのは案外にインパクトがある。

↑ 社員食堂の夕食時間は午後7時半~午前0時。
新聞制作のタイムスケジュールの都合で、
普段は午後7時半過ぎに社員食堂に出向く。

出社が午後5時半ごろなので、ドカ食いを避けるためにも
小腹が空いていると通勤途中や社に着いてから、
少しお腹に入れるようにしている。

この日(5月31日)は社員食堂でかけそば160円。

↑ 夕食は午後7時半過ぎにホタテフライと納豆を選んだ。
社員食堂では7~8種類の夕食が用意されている。
納豆は50円取られるが定食は無料。

↑ 仕事が早めに片付いたので、
三宮には午前0時半ごろ(6月1日)に着いた。
普段は午前3時近くになる。足は会社借り上げのいつものハイヤー。

2時間ほど愛車を乗り回して頭をクールダウンさせてから、
いつもの「瑞麟」に立ち寄った。

写真は同店の「特製 山東麺(シャントンメン)」700円である。
ラーメンに見えるが丼鉢ではなく、少し深めの皿で供される。

麺は「粉落とし」に近い硬さ。具材はピーマン、タケノコ、豚肉など。
スープは同店自慢の上湯で、食べ始めと食べ終わりとでは
コクが段階的に変わっていく。
最後には一滴たりとも残せない誘惑に駆られる、、、
恐らく、麺や具材が味を変えていくのであろう。
一皿で2度、いや何度も味わえる、七色変化の楽しい麺である。

同店で5本の指に入る人気メニュー。
初めて食べた客は一様に「これは旨い!」を連発する。

↑ 「瑞麟」で近くのRadioday's Barのマスター、CONTAくんがやってきた。
そのまま、「MONA LISA」で呑み直そう、ということになった。

写真は「MONA LISA」のオーナー、うえちゃんである。
怒っているように見えるが、実際には疲れ果てているのだ。
バー2軒と焼き肉店を休みなしで経営している。

しかも、道中で鉢合わせた、北野坂のレストランバー
Rustic House」の女性オーナー、Mさんとともに訪れたのは
夜も明け染めた午前6時を回っていた……途中、近所の
Bar Bamboo」のマスター、埜村(のむら)さんも合流。
埜村さんが酔いに任せて、シャンパンなんぞ注文するものだから、
余計に疲労困憊なのだ、、、すんまへんな、うえちゃん、、、(^^;

お開きは午前8時を回っていたと思う……

↑ 「MONA LISA」のレストルーム。カッコいい、、、♪

↑ 酔っ払ってしまった埜村さん。手ブレではなく被写体ブレである(^^;
午前7時42分

↑ CONTAくん。わざとB&Wで現像してみたが、何か女の子みたいやな(^^
これは私の手ブレ。1/5の手持ちなので許したまえ(笑)
午前7時43分

↑ シャンパンで大いに盛り上がるMさんとCONTAくん。
なぜメチャ明るく、ハイキーになっているのかって?
これ以上レタッチすると、白飛びしているMさんのファンデーション
目立ってしまうのだ(^^;
午前7時28分

写真はすべてRICOH Caplio GX100(RAW)
現像はSILKYPIX Developer Studio Pro

【お知らせ】
5月分以前のアーカイブ(投稿の見出し)が見られなくなっている。
Google Blog 最大の欠点なので仕方ない。
このサイトも残り容量が100MBを切り、動作も遅くなったので
早晩、引越し作業に入る。

それに向けて、2007年春の初投稿からの
全見出しもUPする予定。

また、写真説明に付けてきた各種設定は、
原則として今後は添えないことにした。
ただし、機材(特にレンズ)は描写に深くかかわるので明記する。