2007年6月6日水曜日

蓮はいつ眠る

スイレンの花です。「眠る蓮」と書きますが、温帯性スイレン(Hardy Water Lilies)は日中でもよく咲いています。熱帯性スイレンには昼咲く「Day Bloomer」と夜咲く「Night Bloomer」に分かれるそうです。これはどちらなのでしょうか?=6月2日午後3時9分、神戸市北区山田町上谷上長尾の同市立森林植物園で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,100mm Macro(f=2.8)
f=3.4,1/350,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

APO-TELYT-R 180mm/f=3.4

神戸市立森林植物園の写真を何枚かUPします。この日は土曜だったのですが、坊ちゃんはお母さん、おばあさん、おじいさんに連れられて、ピクニックに来たようです。カキツバタ咲く池端のベンチで休んでいました=6月2日午後2時41分、神戸市北区山田町上谷上字長尾の同園で。
APO-TELYT-R 180mm(f=3.4) を、同行した写友のT君から拝借しました。キレが良く、コントラストはやや高め、DMRとの相性は通称AME、100mm Macro(f=2.8)に劣らず心地よい写りです。製造中止が残念ですが、中古市場では少なからず見つけられると思います。現行の同等レンズにはAPO-エルマリート180mm(f=2.8)があります。こちらも好評です。半絞り明るくなっていますが、実用上は旧レンズも許容範囲でしょう。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,APO-TELYT-R 180mm(f=3.4)
f=3.4,1/800,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

「特等席」の必需品

大阪駅から姫路方面に向かうJR快速電車の先頭車両で、フロントガラス越しに電車の行く手をじっと見つめる若者がいました。私も運転士と同じ視線で線路が足元にどんどん吸い込まれていくさまを眺めるのは嫌いではありません。「お仲間」ということでしょうね。こういう若者って、必ずと言っていいほど、リュックサックを携えていることにお気づきになったことはありませんか? 私はショルダーですよ(笑)=6月4日午後4時5分、JR神戸線塚本-尼崎間で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,35mm(f=1.4)
f=2.0,1/45,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0

2007年6月5日火曜日

ホラーも務まるピエロくん

ピエロは道化師。笑いを取るのが仕事です。でもローアングルからのライトに照らされるとまるで、お化け、、、不気味、、、夢に出てきそうですね(^^;=96年6月。
Canon EOS-1,PKR
EPSON GT-X900,SILKYPIX Developer Studio 3.0

ふんわり、黄いろ

これもズームレンズ+クローズアップフィルターで、欠点になるはずの収差を最大限に引き出して逆手に取った表現です。ピントは来ているのですよ=96年5月。
Canon EOS-1,PKM
EPSON GT-X900,SILKYPIX Developer Studio 3.0

朧陽(おぼろび)

どういう気象条件がこういう風景を作り出すのか、、、理屈で知ったとしても、カメラを持っているときに出合うことがありません。太陽の左下にはしっかりとゴーストも現れています=96年4月。
Canon EOS5,PKM
EPSON GT-X900,SILKYPIX Developer Studio 3.0

後は任せたよ

1カ月に20回は乗るJR神戸線。私は鉄道ファンではありませんので、電車に特に興味はありません。でも風景写真やスナップ写真に採り入れるとサマになることがあって、時々撮ります。自宅最寄りの三ノ宮から大阪までは新快速で平均22分、快速で27分、普通(JR東西線経由北新地まで)で45分ほどかかります。座りたいときや考え事をしたいときは普通、急ぐときは新快速、どちらでもないといっては失礼ですが、そういうときは快速に乗ります。大阪駅で運転士交代をする快速姫路行きです=6月4日午後3時49分、大阪市北区梅田3丁目のJR大阪駅5番線で。
LEICA R9+DIGITAL-MODUL-R,35mm(f=1.4)
f=5.6,1/45,-1EV,ISO=200
SILKYPIX Developer Studio 3.0